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 傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)
 

傷つけあわない関係をつくるシンプルな週間傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

累計30万部を超える『シンプルな習慣』シリーズ第3弾。
大人気心理カウンセラーが語る
「大切な人と傷つけ合わない関係をつくる」ためにできること。
上司部下、親子、恋人、夫婦など、
できれば不毛なケンカや衝突をしたくないあなたへ。

【目次】
1章 なぜ、傷つけあってしまうのか
●ケンカになるたった一つの根本原因
●わかってほしいのに、わかってもらえないのはなぜか
●自分の中に無理に原因を探さない
●「言わなくてもわかる」をやめて、ちゃんと言う
●「言い方が下手なのかな?」と、自分に問いかける
●人は自分で自分の本音を知らない
●かっこ悪い本音を「常識論」でごまかさない

2章 「決めつけ」が傷つけあう――職場・上司編――
●「大事にされていないはずだ」の決めつけをはずす
●誤作動の原因「はずだ」を探る
●してほしい行動を具体的に伝える
●自分で勝手につくり上げた「言えない理由」に気づく
●それぞれの「よかれ」が違う
●反対意見は可能性が「ある」から言われると思う
●お互いの常識の違いを知る
●まわりの人の言葉から、自分の本音がわかる
●人は傷つくのではない、もともと傷ついている
●うまくいかないときは、あせりすぎない

3章 「どうせ」のすねが傷つけあう――親子編――
●小さいころ、親にしてほしかったことに気づく
●「どうせ」はすねてあきらめてしまった自分に気づくヒント
●親から勝手にもらってしまった「どうせ」を捨てる
●怒りっぽいのは我慢のしすぎ
●腹が立ってもいい、器が小さくてもいい
●「許す」とは「損」することである
●ちゃんと責めてあげる
●毒親に対しては、毒子になればいい
●自分の恐怖心を子どもに押しつけない
●子どもをなんとかするより、自分の機嫌をなんとかする
●親子関係が混乱してきたら、とにかく「書き出す」

4章 なぜかパートナーとケンカになってしまう場合
●心のどこかで「愛されてない」と思っていないか
●無理をやめてサボると愛に気づく
●勝手に始めた自己犠牲をやめる
●組み合わせが合えば、それでいい
●結婚相手は、天敵だったりする
●自分のイヤな部分も受け入れると天敵は消える
●「こんな性格イヤだ! 」と思えば、変われる
●「幸せにする」のではない、「自分が勝手に幸せになる」のだ
●共感を欲しがってもいいけど、妄想はやめる
●感覚のすれ違いを、お互いに確認しあう
●赤裸々な自分を告白する
●新しい「体験」で変わる

5章 たった一言でも傷づけあわずにすむ言葉
●「まあ、よい」で相手をいったん許す
●「経験してないだけ」で終わらせる
●「おまえ、ケンカ下手くそやのう」と自分を笑う
●「もう、いい人やめる」と宣言する
●問題だと思うことに「それが、何か?」と問いかけてみる

6章 傷つけあわない関係をつくるために大切なこと
●勝手に自分を「下」の立場に置かない
●「ある」と思って行動しつづける
●「言える」と「癒える」で自分の心を満たす
●「全部愛して認めてほしい」をやめる
●出来事を勝手に「不幸」「かわいそう」と結びつけない
●「ない」ものこそを信じる
●今のそれが「幸せ」と気づくだけでいい


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